オーナー様の声

木造メゾネット型賃貸住宅「ザ・借家」をお選びいただいたオーナー様の声をお届けします。

碧南市 磯貝様

後継者問題と土地活用問題が
同意義のものであるように、
核家族化と新築物件への入居率も
同意義のものだと知ったよ。
碧南市 磯貝様

最初は面倒だったな

 ある日、家にいたらザ・借家の営業が訪ねてきたんだよ。この間、家に電話をかけたとき挨拶に行くっていったから来たってね。私はそんな話知らなくてね。ちょうどその頃、同姓同名の人が近所にいて、そっちと間違えてるんじゃないかって、追い返したんだよ。そしたら営業が何だか慌ててね、すいませんって帰ってったんだ。で、後で息子に聞いたら、確かにザ・借家の営業が挨拶に来るって事になってたらしくね。ありゃ、と思ったけど用事があればまた来るなと思って放っておいたんだ。そしたら案の定、今度こそって挨拶にきたよ(笑)。ま、さすがに営業だな。

家族の将来を考えたら

 とはいっても、別に土地のことを何も考えてなかった訳ではないんだな。やはり、孫のことも考えると、やりたいこともあるだろうから、このまま畑のままでは不味いと思ってたし、それで息子が主体になっていたんだが、ザ・借家の話を詳しく聞いて、すすめていこうと思ったのさ。せっかく土地を持っていてもすてておけば固定資産税もばかにならないからね。やはり、後継者の問題と土地活用の問題は、切っても切り放せない問題なんだと、改めて痛感したんだな。

入居の不安も解消

 ただ、せっかく建てても人が入らなかったらどうしようと、不安だったんだな。いくら一括借上があるから収入に問題は無いと聞いてもね、人が住んでこその家だろ?どうするのかと思ってたんだ。そしたら、そんなこと考えるまでもなく入居が埋まったんだな。これが不思議で、どうしてだろうって考えたんだ。そしたら気付いた。今は昔みたいに大所帯の家がなく、核家族化が進んでいる。ということは、男女のペア毎に家がいるってことだ。一見、核家族化と入居率は関係ないと思ってたが、充分需要に繋がる論理になってるんだな。おかげで今は少しは安心して、うちの借家を見てられるよ。